FPに相談しよう

生命保険への加入は、医療費などもプラスされていることが多く、まずはその点で無断な支払いがないかをFPに相談してみましょう。会社員であれば健康保険に加入するなど社会保険料でまかなえる医療費があるのをご存知ですか。加入期間にもよりますが、高額医療費制度がありますので、先に病院で医療費を支払いますが、たとえば、10万円以上などの高額負担部分を保障してくれる制度です。かなりの医療費が手元に戻ることにもなりますし、病気の内容によっては難病指定のものなど、ほとんどをカバーしてもらうことが可能です。

そのような制度があるのに、生命保険や特約と言われる医療保険に対して、保険料の掛け金を支払い続けてしまうことは大きな無駄だと言えるでしょう。

家計簿FPは、このような点にも気づいてくれます。保障内容を吟味することで、保険料を大幅にカットすることを提案するでしょう。また保険会社を問わずに、保険商品を比較することができるのも特徴でしょう。

無駄である生命保険に対しては、家計簿を確認してもらいながら、見直すチャンスを見出してくれるファイナンシャルプランナーは、心強い仕事であると言えるでしょう。

しかし、20年くらい前に加入した生命保険であれば、そのままの形で手物に置いておく方がいいでしょう。昔の方が掛け金が平均的でも保障内容を素晴らしくよかった時代ですので無理に崩してしまう必要はありません。